2018.11.8 01:16

森口彩美、初戦敗退「ちょっと研究されたかな」 山田3決、西村敗復へ/空手

森口彩美、初戦敗退「ちょっと研究されたかな」 山田3決、西村敗復へ/空手

女子組手61キロ級2回戦 カナダ選手(右)と対戦する森口彩美=マドリード(共同)

女子組手61キロ級2回戦 カナダ選手(右)と対戦する森口彩美=マドリード(共同)【拡大】

空手の世界選手権第2日は7日、マドリードで行われ、組手の女子55キロ級で山田沙羅(大正大職)は準決勝でポーランド選手に判定で敗れ、10日の3位決定戦に回った。男子75キロ級で西村拳(チャンプ)は準々決勝でイラン選手に判定負けし、敗者復活戦に回った。

 男子67キロ級で篠原浩人(マルホウ)が3回戦、女子61キロ級で森口彩美(AGP)が初戦の2回戦で敗退した。(共同)

森口彩美の話「5回くらいやって今まで負けたことがなかったけど、今回はちょっと研究されたかな。研究されても勝てる選手になりたい」

西村拳の話「負けてしまったけど、いい経験になった。この経験を次に生かしたい。全てにおいてのレベルアップが必要」

篠原浩人の話「一瞬の差で勝ちきれなかった。2年後(東京五輪)を見据えていたら、こんなところで負けていたらあかん」