2018.11.8 01:24

森ひかる「演技が通ってほっとしている」 森、宇山、高木が準決進出/トランポリン

森ひかる「演技が通ってほっとしている」 森、宇山、高木が準決進出/トランポリン

女子個人予選 演技する森ひかる=サンクトペテルブルク(AP=共同)

女子個人予選 演技する森ひかる=サンクトペテルブルク(AP=共同)【拡大】

 トランポリンの世界選手権は7日、ロシアのサンクトペテルブルクで開幕し、個人予選の女子が終了してジャカルタ・アジア大会銀メダルの森ひかる(金沢学院大ク)が104・350点で4位となり、上位24人(各国・地域最大3人)による10日の準決勝に進んだ。

 宇山芽紅(スポーツクラブ テン・フォーティー)は102・780点の8位、高木裕美(金沢学院大ク)は101・740点の11位で通過した。松原知穂(アベノジュニアク)は101・360点の15位で突破はならなかった。

 男子は8班のうち7班までを終え、堺亮介(星稜ク)が110・955点で6位、上山容弘(ベンチャーバンク)が110・115点で10位、外村哲也(アムス・インターナショナル)が109・305点で15位。演技中断があった岸大貴(ポピンズ)は58・600点だった。(共同)

森ひかるの話「とりあえず(演技が)通って、ほっとしている。後半は少し苦しくなったけど、その割には点数が出た」

宇山芽紅の話「いい出来だったけど、思ったより点数が出なかった。準決勝ではしっかり決めて(他の選手に)プレッシャーをかけたい」

松原知穂の話「もっと緊張するかと思ったけど、いい緊張感で楽しめた。10本目まで落ち着いて、力を出せた」

高木裕美の話「目標としていた点数に届かなかった。終わった瞬間、悔しいと思った。半年ぶりの試合で、試技会とは違った緊張感があった」

外村哲也の話「うまく準備をしてこられた。最低限の仕事はできたけど、少しリズムが悪かった。もうちょっといい演技をしたかった」

岸大貴の話「何もできないまま終わってしまった。気持ち的には落ち着いていた。(中断が出た理由は)今はよく分かっていない」

堺亮介の話「楽しみながらできたことがいい演技につながった。台の真ん中で美しい演技をしようとして、やりたい演技ができた」

上山容弘の話「(前日練習の方が)調子は良かったけど、第一関門突破で準決勝進出を果たせたので、まずはよし。焦ることなく修正してできた」

  • 女子個人予選演技する森ひかる=サンクトペテルブルク(AP)
  • 男子個人予選演技する外村哲也=サンクトペテルブルク(AP)
  • 男子個人予選演技する外村哲也=サンクトペテルブルク(AP)