2018.11.4 20:39

鄒敬園、異次元の16・433点 平行棒で2連覇/体操

鄒敬園、異次元の16・433点 平行棒で2連覇/体操

 体操の世界選手権最終日は3日、ドーハで種目別決勝後半が行われた。

 男子平行棒の鄒敬園が16・433点という現行ルールでは異次元の高得点で2連覇。「自分にとって最後の種目だったので、本当に重要だと言い聞かせた」と一瞬の気の緩みも見せなかった。

 細身の体で、重力を感じさせないような身軽な動きで高難度の技を次々と繰り出した。団体総合で中国の優勝に貢献した切り札は、日本にとって今後も脅威の存在になる。(共同)