2018.11.4 07:52

内村、鉄棒「銀」メダル「金じゃないけど、色はこれでいい」/体操

内村、鉄棒「銀」メダル「金じゃないけど、色はこれでいい」/体操

特集:
内村航平
世界体操の全日程を終え、種目別鉄棒の銀メダルを手にガッツポーズする内村航平=ドーハ(撮影・桐山弘太)

世界体操の全日程を終え、種目別鉄棒の銀メダルを手にガッツポーズする内村航平=ドーハ(撮影・桐山弘太)【拡大】

 体操の世界選手権最終日は3日、ドーハで種目別決勝後半が行われ、男子鉄棒は2015年大会王者の内村航平(リンガーハット)が14・800点で銀メダルを獲得した。エプケ・ゾンダーランド(オランダ)が15・100点で3大会ぶり3度目の優勝を飾った。

 男子跳馬は昨年覇者の白井健三(日体大)が14・675点、女子床運動は2連覇を狙った村上茉愛(日体大)が13・866点でともに銅メダル。日本勢は今大会で計6個のメダル獲得となったが、11年ぶりに金メダルなしに終わった。

 女子床運動はシモーン・バイルス(米国)が14・933点で今大会4冠を達成し、歴代最多の金メダルを14個に伸ばした。男子平行棒は鄒敬園(中国)が16・433点で2連覇した。(共同)

内村航平の話「金(メダル)じゃないけど、色はこれでいい。着地を止めることしか考えていなかった。すごく集中していて、冷静だった」

村上茉愛の話「満足いく演技ではなかった。演技に合ったメダルの色かな。自信しかない種目だったのでリラックスしてできた。来年はさらに強くなったところをアピールしたい」

  • 種目別決勝で鉄棒を終えガッツポーズの内村航平=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 種目別決勝内村航平の鉄棒=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 種目別決勝内村航平の鉄棒=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 種目別決勝の床運動で、3位となった村上茉愛=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子種目別で銅メダルを獲得した村上茉愛=ドーハ(共同)
  • 種目別決勝の床運動で銅メダルを獲得した村上茉愛=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 種目別決勝の床運動で銅メダルを獲得し、優勝した米国のシーモン・バイルス(中央)、2位のモーガン・ハード(右)と記念撮影する村上茉愛(左)=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 種目別決勝村上茉愛の床運動=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 種目別決勝村上茉愛の床運動=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 種目別決勝村上茉愛の床運動=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 種目別決勝村上茉愛の床運動=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 種目別決勝村上茉愛の床運動=ドーハ(撮影・桐山弘太)