2018.11.3 23:28

跳馬で銅の白井健三「自分のためにと開き直った」/体操

跳馬で銅の白井健三「自分のためにと開き直った」/体操

男子種目別決勝 跳馬の2回目で着地を決め笑顔の白井健三=ドーハ(共同)

男子種目別決勝 跳馬の2回目で着地を決め笑顔の白井健三=ドーハ(共同)【拡大】

 体操の世界選手権最終日は3日、ドーハで種目別決勝後半が行われ、男子跳馬で昨年覇者の白井健三(日体大)は14・675点で銅メダルを獲得した。団体総合の銅メダル、床運動の銀メダルに続き、今大会3個目のメダル。リ・セグァン(北朝鮮)が14・933点で2大会ぶり3度目の優勝。(共同)

白井健三の話「最後は得点ではなくて、いい跳躍で終わろうと、自分のためにと思って開き直ってやった。2本目は言うことがない。新しい跳躍に挑戦していきたい」

  • 種目別決勝の跳馬で3位となった白井健三=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 男子種目別決勝跳馬の得点を確認し笑顔の白井健三=ドーハ(共同)