2018.11.3 00:53

43歳チュソビチナ健在!「体操が好きだから続けている」/体操

43歳チュソビチナ健在!「体操が好きだから続けている」/体操

 体操の世界選手権第9日は2日、ドーハで種目別決勝前半が行われ、女子跳馬はシモーン・バイルス(米国)が15・366点で初優勝し、団体総合、個人総合と合わせた3冠に輝いた。通算13個目の金メダルとなり、男女を通じて最多記録を塗り替えた。

 43歳で過去7度の五輪出場を誇るレジェンド、オクサナ・チュソビチナ(ウズベキスタン)は女子跳馬で自身の名前が付いた大技を披露。表彰台まであと一歩の4位と健在ぶりを見せつけた。

 2年後の東京五輪出場を目指している。「何かに押されているわけではない。体操が好きだから続けている」と話す大ベテランは、まだまだ歩みを止めない。(共同)