2018.11.3 17:09

カネボウ・高岡監督「目標達成」6区区間賞の平が2位に浮上させる/駅伝

カネボウ・高岡監督「目標達成」6区区間賞の平が2位に浮上させる/駅伝

 東日本実業団対抗駅伝は3日、埼玉県庁前から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間、76・9キロで行われ、富士通が3時間44分9秒で19年ぶり2度目の優勝を果たした。カネボウが2位、SUBARUが3位で続き、昨年覇者のホンダは4位、コニカミノルタは5位だった。

 カネボウは最後のトラック勝負でSUBARUを振り切り、2位に入った。高岡監督は「3番以内の目標を達成できた。大きなブレーキがなく、たすきをつなげられた」と満足げに笑った。

 6区でチームを6位から2位に浮上させ、区間賞に輝いた23歳、平の走りが光った。「自分のリズムでいけてよかった。(全日本大会でも)区間賞を狙っていければ」と力強く話した。