2018.11.3 16:51

ホンダ・設楽、存在感示しす区間賞「最低限の仕事はできた」/駅伝

ホンダ・設楽、存在感示しす区間賞「最低限の仕事はできた」/駅伝

 東日本実業団対抗駅伝は3日、埼玉県庁前から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間、76・9キロで行われ、富士通が3時間44分9秒で19年ぶり2度目の優勝を果たした。カネボウが2位、SUBARUが3位で続き、昨年覇者のホンダは4位、コニカミノルタは5位だった。

 昨年覇者のホンダは4位に終わったが、エースの設楽は7区で区間賞を獲得して存在感を示した。けがからの完全復活を期す男子マラソンの前日本記録保持者はチームの順位を二つ上げ「1人で押していけた。最低限の仕事はできた」と納得の表情だった。

 次のマラソンは12月の福岡国際の予定。「まずは経験を積むこと。タイムよりも勝負にこだわっている。重圧もあるが、気にしないでどんどん攻めて、レースをぶち壊すつもりでいきたい」と表情を引き締めた。