2018.11.2 01:03

6大会連続出場の寺本、笑顔で締めくくる「この演技を団体総合決勝でやりたかった」/体操

6大会連続出場の寺本、笑顔で締めくくる「この演技を団体総合決勝でやりたかった」/体操

女子個人総合決勝 寺本明日香の平均台=ドーハ(撮影・桐山弘太)

女子個人総合決勝 寺本明日香の平均台=ドーハ(撮影・桐山弘太)【拡大】

 体操の世界選手権第8日は1日、ドーハで女子個人総合決勝が行われ、寺本明日香(ミキハウス)は54・299点で10位だった。

 6大会連続出場の寺本は笑顔で今大会を締めくくった。主将として挑み、6位に終わった2日前の団体総合決勝では大きなミスがあった跳馬の大技チュソビチナを鮮やかに成功させ、14・633点の高得点をマーク。「やりきった感はある」と浸った。

 団体総合決勝では段違い平行棒でもミスがあり「私だけで2点落とした」と涙し、責任を背負い込んだ。見事に気持ちを切り替え、4種目全てで力を出し切り「本当はこの演技を団体総合決勝でやりたかった」と話した。(共同)

  • 女子個人総合決勝寺本明日香の平均台=ドーハ(共同)
  • 女子個人総合決勝寺本明日香の床運動=ドーハ(共同)
  • 女子個人総合決勝寺本明日香の床運動=ドーハ(共同)
  • 女子個人総合決勝床運動を終え、笑顔の寺本明日香=ドーハ(共同)
  • 女子個人総合決勝寺本明日香の床運動=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子個人総合決勝寺本明日香の床運動=ドーハ(撮影・桐山弘太)