2018.10.31 00:29

女子団体は6位で五輪枠ならず 村上茉愛「満足はいかないが…」 跳馬で寺本がミス/体操

女子団体は6位で五輪枠ならず 村上茉愛「満足はいかないが…」 跳馬で寺本がミス/体操

  • 女子団体総合決勝の演技を終え、厳しい表情の村上茉愛(左端)ら=ドーハ(共同)
  • 女子団体総合決勝畠田瞳の段違い平行棒=ドーハ(共同)
  • 女子団体総合決勝寺本明日香の段違い平行棒=ドーハ(共同)
  • 女子団体決勝畠田瞳の段違い平行棒=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体総合決勝村上茉愛の段違い平行棒=ドーハ(共同)
  • 女子団体総合決勝床運動を終え笑顔の村上茉愛。左は寺本明日香=ドーハ(共同)
  • 女子団体決勝段違い平行棒を終えた村上茉愛(左から3人目)ら=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体決勝段違い平行棒を終えた村上茉愛=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体決勝村上茉愛の段違い平行棒=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体決勝村上茉愛の段違い平行棒=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体総合決勝村上茉愛の跳馬=ドーハ(共同)
  • 女子団体総合決勝寺本明日香の跳馬=ドーハ(共同)
  • 女子団体総合決勝跳馬の着地でバランスを崩した寺本明日香=ドーハ(共同)
  • 女子団体決勝村上茉愛の跳馬=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体総合決勝畠田瞳の跳馬=ドーハ(共同)
  • 女子団体総合決勝跳馬で着地を決め笑顔の畠田瞳=ドーハ(共同)
  • 女子団体決勝跳馬で着地に失敗した寺本明日香=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体決勝畠田瞳の跳馬=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体総合決勝床運動を終え笑顔を見せる村上茉愛(中央右)ら=ドーハ(共同)
  • 女子団体決勝村上茉愛の床運動=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体総合決勝村上茉愛の床運動=ドーハ(共同)
  • 女子団体総合決勝床運動を終え歓声に応える畠田瞳=ドーハ(共同)
  • 女子団体決勝村上茉愛の床運動=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体総合決勝床運動を終えガッツポーズの寺本明日香=ドーハ(共同)
  • 女子団体総合決勝平均台を終えガッツポーズの村上茉愛=ドーハ(共同)
  • 女子団体総合決勝平均台を終え、笑顔を見せる村上茉愛。左は寺本明日香=ドーハ(共同)
  • 女子団体決勝寺本明日香の床運動=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体決勝畠田瞳の床運動=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体総合決勝平均台を終え笑顔の村上茉愛(右)=ドーハ(共同)
  • 女子団体総合決勝村上茉愛の平均台=ドーハ(共同)
  • 女子団体決勝に臨む(左から)畠田瞳、寺本明日香、村上茉愛=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体総合決勝寺本明日香の平均台=ドーハ(共同)
  • 女子団体決勝村上茉愛の平均台=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体総合決勝平均台を終え笑顔の畠田瞳=ドーハ(共同)
  • 女子団体決勝寺本明日香の平均台=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体総合決勝畠田瞳の平均台=ドーハ(共同)
  • 女子団体決勝寺本明日香の平均台=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体決勝平均台を終えた畠田瞳=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体決勝畠田瞳の平均台=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体決勝に臨む(左から)村上茉愛、畠田瞳、寺本明日香=ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 跳馬で着地を失敗した寺本明日香(左)。畠田瞳、杉原愛子、梶田凪(右から)が出迎えた=30日、ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 段違い平行棒でミスし肩を落とす寺本明日香=30日、ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 優勝は米国(左)、2位はロシア、3位には中国(右)が入った=30日、ドーハ(撮影・桐山弘太)
  • 女子団体総合で優勝し、表彰式で喜ぶ米国のシモーン・バイルス(右から2人目)ら=ドーハ(共同)
  • 床運動を終え笑顔で抱き合う米国のシモーン・バイルス(右端)ら=ドーハ(共同)

 体操の2020年東京五輪予選を兼ねた世界選手権第6日は30日、ドーハで女子団体総合決勝が行われ、16年リオデジャネイロ五輪4位の日本は4種目合計160・262点で6位に終わり、今大会で3位までに与えられる団体総合の五輪出場枠獲得はならなかった。

 五輪2連覇の米国が171・629点で4連覇。ロシアが162・863点で2位、中国が162・396点で3位に入り、五輪出場枠を手にした。

 予選の得点を持ち越さずに8チームで争われ、予選6位で通過した日本は村上茉愛(日体大)寺本明日香(ミキハウス)畠田瞳(セントラル目黒)の3人が全4種目を演技したが、3種目目の跳馬で寺本に大きなミスが出るなど得点を伸ばせなかった。(共同)

田中光・女子監督の話「日本はミスを最小限に抑えて、粘り強く戦った。3強が抜けていた印象。底力があった」

寺本明日香の話「もっと気持ちに余裕を持って臨まないといけなかった。来年はメダルだけを見て頑張りたい」

村上茉愛の話「チームとして、あんまりしない失敗が出た。失敗したくない気持ちが強かった。満足はいかないが、今回の悔しい経験を生かしたい」

畠田瞳の話「あれだけ緊張した舞台は初めて。(終わったときは)ほっとして涙が出た。この舞台で(大きい)ミスのない演技ができたのは収穫」

梶田凪の話「出たい気持ちはあったけど、3人がいい演技ができるようにサポートした。(今後は)自分の演技をもっと良くしていかないといけない」

杉原愛子の話「(腰痛で)予選から出られなくて、応援しかできなくて悔しさしかない。来年は出てメダルを取りたい」