2018.10.30 14:46

小関、瀬戸らが代表選出 世界短水路選手権/競泳

小関、瀬戸らが代表選出 世界短水路選手権/競泳

 日本水連は30日、25メートルプールで争う競泳の世界短水路選手権(12月11~16日・杭州=中国)の日本代表37人を発表し、男子はジャカルタ・アジア大会の平泳ぎで3冠を達成した小関也朱篤(ミキハウス)や、同大会の200メートルバタフライと400メートル個人メドレーを制した瀬戸大也(ANA)らが選出された。

 28日に男子100メートルバタフライの短水路日本記録を9年ぶりに塗り替えた川本武史(トヨタ自動車)も出場する。

 女子は平泳ぎの渡部香生子(早大)や今井月(愛知・豊川高)らが入った。