2018.10.22 16:07

【大会2連覇一問一答】宮原、ルール変更の影響「思っていたより、去年と点数の差はなかったな」

【大会2連覇一問一答】

宮原、ルール変更の影響「思っていたより、去年と点数の差はなかったな」

特集:
宮原知子
女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)

女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカが21日、米ワシントン州エバレットで行われ、女子はショートプログラム(SP)首位の宮原知子(関大)がフリーでもトップの145・85点をマークし、合計219・71点で大会2連覇した。GPシリーズ通算3勝目。

 2連覇した宮原は慢心することなく、次戦のNHK杯(11月9~11日、広島)に気持ちを向けた。(共同)

 ――今季は挑戦をテーマにしているが、今大会の自己評価は。

 「少しずつ変えてきたジャンプが形になってきたかなという手応えがある。第1ステップとしてはまずまずだった」

 ――直前に坂本がいい演技をした。

 「絶対にいい演技をすると想像していたので、むしろいい流れで自分の演技につながったと捉えた」

 ――次のNHK杯へ。

 「今までと変わらず、ジャンプの練習を重点的にしていくことになる。最後は気持ちの問題が大きいので、試合を想定して練習をしていく」

 ――ルールが変わった影響は感じたか。

 「思っていたより、去年と点数の差はなかったなという感じ。自分のことをやるだけというのは変わらないので、自分のことに集中した」

  • メダルを手にポーズを取る、女子で優勝した宮原知子(右)と2位の坂本花織=エバレット(共同)
  • 女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子フリーの演技を終え、笑顔を見せる宮原知子(左)と浜田美栄コーチ=エバレット(共同)
  • 女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)
  • メダルを手にポーズを取る、女子で優勝した宮原知子(右)と2位の坂本花織=エバレット(共同)