2018.10.22 10:27

8位の真凜、ミス相次ぐ…右足首に包帯「痛みも出てきた」/フィギュア

8位の真凜、ミス相次ぐ…右足首に包帯「痛みも出てきた」/フィギュア

特集:
本田真凜
女子で8位に終わった本田真凜=エバレット(共同)

女子で8位に終わった本田真凜=エバレット(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカが21日、米ワシントン州エバレットで行われ、フリーで9位に終わった本田真凜(JAL)は合計158・04点で8位だった。

 本田はジャンプを着氷する右足首を痛めた影響もあり、8位と崩れた。フリー冒頭の2連続3回転ジャンプで転倒すると、その後もジャンプで回転が抜けたり、回転不足になったりするミスが相次いだ。

 演技後には右足首に包帯を巻いて現れ、朝の練習から違和感があったことを明らかにし「試合中は力が入らない感じで、今は痛みも出てきた。悔しいというよりは残念」と言葉を絞り出した。

 今春から練習拠点を置く米カリフォルニア州に戻り、精密検査と治療を受ける予定。「そんなに大きなけがではないと思う。次の(GP第6戦の)フランス杯まで時間があるので早く治したい」と話した。(共同)

  • 女子で8位に終わった本田真凜のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子で8位に終わった本田真凜のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子で8位に終わった本田真凜のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子で8位に終わった本田真凜のフリーの演技=エバレット(共同)