2018.10.22 08:11

宮原が2連覇、坂本2位 真凜は8位/フィギュア

宮原が2連覇、坂本2位 真凜は8位/フィギュア

特集:
坂本花織
宮原知子
女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)

女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカが21日、米ワシントン州エバレットで行われ、女子はショートプログラム(SP)首位の宮原知子(関大)がフリーでもトップの145・85点をマークし、合計219・71点で大会2連覇した。GPシリーズ通算3勝目。

 SP2位の坂本花織(シスメックス)はフリーも2位となり合計213・90点で2位に入った。フリーで9位に終わった本田真凜(JAL)は合計158・04点で8位。

 アイスダンスはマディソン・ハベル、ザカリー・ドノヒュー組(米国)が合計200・82点で優勝した。(共同)

宮原知子の話「本番は緊張してしまったが、良かった。少しずつ変えてきたジャンプが形になってきた手応えはある。今大会はジャンプの回転不足がなかったのが一番の収穫」

坂本花織の話「今日の結果には満足している。次の大会につながると思う。ショートもフリーもグランプリシリーズに間に合ってよかった」

本田真凜の話「朝の練習前から右足首に違和感があり(本番の)最初のジャンプで痛めてしまった。試合中は力が入らない感じだったが、今は少し痛い。早く治したい」

  • メダルを手にポーズを取る、女子で優勝した宮原知子(右)と2位の坂本花織=エバレット(共同)
  • 女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子で優勝した宮原知子のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子フリーの演技を終え、笑顔を見せる宮原知子(左)と浜田美栄コーチ=エバレット(共同)
  • 女子で2位に入った坂本花織のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子フリーの演技を終え、ガッツポーズする坂本花織=エバレット(共同)
  • 女子で2位に入った坂本花織のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子で8位に終わった本田真凜のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子で8位に終わった本田真凜のフリーの演技=エバレット(共同)
  • 女子で8位に終わった本田真凜のフリーの演技=エバレット(共同)