2018.10.21 16:43

マルケスVで総合3連覇 日本GP/オートバイ

マルケスVで総合3連覇 日本GP/オートバイ

特集:
2018F1日本GP
モトGPクラスで優勝し、3季連続5度目の総合優勝を決めたマルク・マルケス=ツインリンクもてぎ

モトGPクラスで優勝し、3季連続5度目の総合優勝を決めたマルク・マルケス=ツインリンクもてぎ【拡大】

 オートバイの世界選手権シリーズ第16戦、日本グランプリ(GP)は21日、栃木県ツインリンクもてぎで決勝が行われ、最高峰のモトGPクラスは6番手から出たマルク・マルケス(スペイン、ホンダ)が今季8勝目、通算43勝目を挙げ、3戦を残して3季連続5度目の総合優勝を決めた。

 カル・クラッチロー(英国・ホンダ)が2位、アレックス・リンス(スペイン・スズキ)が3位。日本勢は中須賀克行(ヤマハ)が14位、中上貴晶(ホンダ)は15位だった。

マルク・マルケスの話「とてもうれしい。楽しいレースだった。毎年、タイトルに向けて戦うことを目標としている。重圧はあるが、エネルギーに変えて頑張りたい」

中須賀克行の話「実際に乗ってみて課題が分かったのは収穫。できる限りのことはやった。ポイントを取れたのは大きい」

中上貴晶の話「悔いの残るレース展開だった。不完全燃焼。1周目で順位を落としたのが敗因。ファンの皆さんに申し訳ない」

  • モトGPクラスの表彰式でポーズをとる(左から)2位のカル・クラッチロー、ホンダの八郷隆弘社長、優勝したマルク・マルケス、3位のアレックス・リンス=ツインリンクもてぎ
  • モトGPクラスで14位の中須賀克行(手前)と15位の中上貴晶=ツインリンクもてぎ