2018.10.21 17:39

真凜、ガッツポーズも得点表示で笑顔消える…回転不足で4位/フィギュア

真凜、ガッツポーズも得点表示で笑顔消える…回転不足で4位/フィギュア

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本田真凜
女子SPで4位の本田真凜=エバレット(共同)

女子SPで4位の本田真凜=エバレット(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカが20日、米ワシントン州エバレットで行われ、女子ショートプログラム(SP)で宮原知子(関大)が73・86点で首位に立った。坂本花織(シスメックス)が71・29点で2位につけ、本田真凜(JAL)は62・74点で4位。

 本田はSPの演技終了後に力強く両手でガッツポーズをつくったが、得点が表示されると笑顔が消えた。2連続3回転ジャンプの後ろのトーループ、単発の3回転フリップで回転不足と判定され、点数が伸びずに4位となった。

 今春からは米国に拠点を移し、生活や練習は手探りのような状態でシーズンを迎えた。「新しい環境で不安もあったが、練習でやってきたことは出せた。歓声もいただいて気持ちよく滑ることができた」と気を取り直した。(共同)

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