2018.10.21 15:24

本田真凜「演技自体はすごくいいものができた」 4位に「いい出だし」/フィギュア

本田真凜「演技自体はすごくいいものができた」 4位に「いい出だし」/フィギュア

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本田真凜
  • 女子SPで4位の本田真凜=エバレット(共同)
  • 女子SPで4位の本田真凜=エバレット(共同)
  • 女子SPで2位につけた坂本花織=エバレット(共同)
  • 女子SPの演技後、ガッツポーズする坂本花織=エバレット(共同)
  • 女子SPで2位につけた坂本花織=エバレット(共同)
  • 女子SPで首位に立った宮原知子=エバレット(共同)
  • 女子SPで首位に立った宮原知子=エバレット(共同)
  • 女子SPで首位に立った宮原知子=エバレット(共同)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカが20日、米ワシントン州エバレットで行われ、女子ショートプログラム(SP)で宮原知子(関大)が73・86点で首位に立った。坂本花織(シスメックス)が71・29点で2位につけ、本田真凜(JAL)は62・74点で4位。フリーは21日(日本時間22日)に行われる。(共同)

本田真凜の話「演技自体はすごくいいものができた。結果は自己ベストには遠い点数だったが、直さないといけないところも見つかった。いい出だしだと思う」

宮原知子の話「緊張していたが、うまく力に変えることができた。今回は練習でやってきたことを試合で出すのが目標なので、SPの第1ステップとしてはまずまずだと思う」

坂本花織の話「ほっとしている。練習からノーミスですることを決めていたので、練習の成果が出たのは一番良かった。どれも慎重にやっていたので、心の余裕はなかった」