2018.10.14 16:41

レスリングの尾崎が金、テニス女子複の内藤、佐藤組は銀 ユース五輪

レスリングの尾崎が金、テニス女子複の内藤、佐藤組は銀 ユース五輪

テニス女子ダブルスで銀メダルを獲得した内藤(左)、佐藤組=ブエノスアイレス(共同)

テニス女子ダブルスで銀メダルを獲得した内藤(左)、佐藤組=ブエノスアイレス(共同)【拡大】

 夏季ユース五輪第8日は13日、ブエノスアイレスで行われ、レスリング女子57キロ級の尾崎野乃香(エリートアカデミー)が金メダル、女子73キロ級では日本選手団旗手の鏡優翔(エリートアカデミー)が銅メダルを獲得した。

 体操男子種目別の床は北園丈琉(大阪・清風高)が13・633点で制し、個人総合に続いて二つ目の金メダル。テニスの女子ダブルス決勝で内藤祐希(TEAM YONEZAWA)佐藤南帆(有明ジュニアTA)組は敗れて銀メダルだった。(共同)

尾崎野乃香の話「最初から最後まで攻めきるのが自分のレスリング。今までの練習のおかげで、この結果を残せた。自分を信じて、不安なく臨めた」

  • テニス女子ダブルス決勝で敗れ、銀メダルの内藤(右)、佐藤組=ブエノスアイレス(共同)