2018.10.14 20:20

2位を悔やむ8号車中嶋…タイヤ交換で後手「タイミングは悩んだ」/自動車

2位を悔やむ8号車中嶋…タイヤ交換で後手「タイミングは悩んだ」/自動車

 自動車の世界耐久選手権(WEC)シリーズ第4戦は14日、静岡県富士スピードウェイで決勝が行われ、最高峰のLMP1で小林可夢偉らのトヨタ7号車が同クラス最後尾の8番手から出て優勝した。ポールポジションからスタートの中嶋一貴らのトヨタ8号車は2位。トヨタ勢は今季3勝目で、日本開催では3連覇となった。

 2位に終わったトヨタ8号車の中嶋はタイヤ交換で後手に回ったことを悔やんだ。「セーフティーカー中に替えたタイミングは悩んだ。(路面が)ドライになってからペース的にきついところはあった」と敗因を挙げた。

 それでもワンツーフィニッシュでトヨタの製造者部門の総合優勝には一歩近づき「チームとしてこれを続けていくのが大事」と今後へ意気込んだ。