2018.10.14 18:09

可夢偉らのトヨタ7号車が優勝!一貴ら8号車が2位/自動車

可夢偉らのトヨタ7号車が優勝!一貴ら8号車が2位/自動車

特集:
小林可夢偉
世界耐久選手権第4戦で優勝し、シャンパンをかけ合い喜ぶトヨタ7号車の小林可夢偉(右)ら=富士スピードウェイ

世界耐久選手権第4戦で優勝し、シャンパンをかけ合い喜ぶトヨタ7号車の小林可夢偉(右)ら=富士スピードウェイ【拡大】

 自動車の世界耐久選手権(WEC)シリーズ第4戦は14日、静岡県富士スピードウェイで決勝が行われ、最高峰のLMP1で小林可夢偉らのトヨタ7号車が同クラス最後尾の8番手から出て優勝した。ポールポジションからスタートの中嶋一貴らのトヨタ8号車は2位。トヨタ勢は今季3勝目で、日本開催では3連覇となった。

 予選トップだった7号車はピットでの速度超過の規定違反でスタート位置が降格となったが、決勝で小林がスタート直後に数台を追い抜くなどして首位に立った。

小林可夢偉の話「いつか勝てると思っていた。速さで(8号車を)巻き返せたのは良かった。(早めのタイヤ交換は)リスクはあったけど、するしかなかった」

中嶋一貴の話「ルマンの凱旋レースと言ってきて8号車にとっては悔しい結果だが、チームとしてはいいレースを見せられた」

  • 世界耐久選手権第4戦で優勝し、表彰台でトロフィーを掲げるトヨタ7号車の小林可夢偉(中央)ら3選手=富士スピードウェイ
  • 世界耐久選手権第4戦で優勝したトヨタ7号車=富士スピードウェイ