2018.10.13 19:33

アジアパラ大会、男子団体は悔しい銅 八木「ほんの少しの差だった」/卓球

アジアパラ大会、男子団体は悔しい銅 八木「ほんの少しの差だった」/卓球

日本-中国(立位)、対戦する八木克勝=ジャカルタ(共同)

日本-中国(立位)、対戦する八木克勝=ジャカルタ(共同)【拡大】

 ジャカルタ・アジアパラ大会最終日(13日)リーグ戦で行われた卓球男子団体(立位6、7)の日本は中国に0-2で敗れ、通算2勝2敗で3位だった。

 卓球の男子団体(立位6、7)で、日本は銅メダルだった。5チームで争う総当たり戦。優勝の可能性があった中国戦に敗れ、井上全悠(山陽学園大職)は「金のプレッシャーはすごくあった。本当に悔しいの一言」と肩を落とした。

 3人一組でダブルス1試合とシングルス2試合を行い、先に2勝したチームが勝利。井上と組んだダブルスとシングルスで中国に敗れた八木克勝(モルガン・スタンレー・グループ)は「ほんの少しの差だった。この悔しさを東京パラリンピックで晴らすために頑張りたい」と雪辱を誓った。(共同)