2018.10.13 18:53

植草歩ら決勝へ、アジア大会王者・荒賀は敗れる プレミアL最終戦/空手

植草歩ら決勝へ、アジア大会王者・荒賀は敗れる プレミアL最終戦/空手

特集:
アジア大会
川村菜摘(右)を攻める植草歩=東京武道館

川村菜摘(右)を攻める植草歩=東京武道館【拡大】

 世界各地を転戦する空手の賞金大会、プレミアリーグの今季最終戦となる東京大会は13日、東京武道館で第2日が行われ、男子形でジャカルタ・アジア大会覇者の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)と本一将(AGP)が14日の決勝に進出した。

 組手では男子84キロ超級で香川幸允(テアトルアカデミー)、同84キロ級で嶋田力斗(京産大)が決勝へ進出。同級のアジア大会を制した荒賀龍太郎(荒賀道場)は準々決勝で敗れた。女子68キロ超級の植草歩(JAL)は決勝へ進んだ。

嶋田力斗の話「(荒賀を破った選手に準決勝で勝ち)自分が勝たないといけないと思った。遠くから打ってくるのを狙って返した。得意の突きでたくさん点を取れた」

  • ハンガリーの選手(左)を攻める香川幸允=東京武道館
  • カザフスタン選手(右)に敗れた荒賀龍太郎=東京武道館
  • カザフスタンの選手(左)を攻める嶋田力斗=東京武道館
  • 演武する本一将=東京武道館
  • 演武する喜友名諒=東京武道館