2018.10.13 11:05

奈良岡、接戦制してメダル死守「守りに入らず攻めていけた」/バドミントン

奈良岡、接戦制してメダル死守「守りに入らず攻めていけた」/バドミントン

バドミントン男子シングルスで銅メダルを獲得した奈良岡功大=ブエノスアイレス(OIS提供・共同)

バドミントン男子シングルスで銅メダルを獲得した奈良岡功大=ブエノスアイレス(OIS提供・共同)【拡大】

 夏季ユース五輪第7日は12日、ブエノスアイレスで行われ、バドミントン男子シングルスで17歳の奈良岡は3位決定戦をフルセットで制した。粘りの戦いでメダルを死守し「お互いに勝ちたいと思っていた。守りに入らず攻めていけたのが良かった」と熱戦を振り返った。

 長身のフランス選手のスマッシュに苦しんだが、緩急を織り交ぜてネット際へ丹念に落として対抗。早い段階から疲労がにじんだものの「勝って終わりたかった」と最後まで攻めきった。

 目標の金メダルには届かなかった。準決勝で敗れたインド選手は過去に対戦経験があるといい「さらに強くなっていた。自分も頑張らないと」と現在地を確認したようだった。(共同)