2018.10.13 16:38

上武大・近藤監督、11年連続出場へ滑り込み「ほっとしている」/駅伝

上武大・近藤監督、11年連続出場へ滑り込み「ほっとしている」/駅伝

予選会11位で本戦出場を決め、ポーズをとる上武大の選手たち=国営昭和記念公園(撮影・福島範和)

予選会11位で本戦出場を決め、ポーズをとる上武大の選手たち=国営昭和記念公園(撮影・福島範和)【拡大】

 東京箱根間往復大学駅伝予選会(13日、陸上自衛隊立川駐屯地-国営昭和記念公園)上武大が11位に滑り込み、初出場から11年連続で本大会への切符を手にした。近藤監督は「ほっとしている。15キロくらいまでは(11位と)2、3分差があったのでかなりひやひやした」と大きく息をついた。

 ハイペースとなり、前半で想定以上に遅れた。ただ、粘り強さを磨いてきたチームの持ち味は後半。主将の太田黒は「前半落ち着いて入ったことが後半の伸びにつながった」と分析した。