2018.10.13 12:27

順大・塩尻、14秒差でシード逃した悔しさ晴らす「借りを返して区間賞取る」/駅伝

順大・塩尻、14秒差でシード逃した悔しさ晴らす「借りを返して区間賞取る」/駅伝

日本人トップでゴールする順大・塩尻=国営昭和記念公園(撮影・福島範和)

日本人トップでゴールする順大・塩尻=国営昭和記念公園(撮影・福島範和)【拡大】

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(13日、陸上自衛隊立川駐屯地スタート~国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)各校上位10人の合計タイムで争い、11校が出場権を獲得。昨年までは20キロで争われたが、今回からハーフマラソン(21・0975キロ)に変更された。前回14秒差でシードを逃した順大は10時間36分58秒の2位で通過した。

 1時間1分22秒で個人2位に入り、日本勢ではトップだったエース塩尻和也(4年)は、「前回の箱根では自分の走りができなかった。借りを返して、区間賞を取る」と早くも来年の本戦を見据えた。

 本大会は前回総合優勝した青学大を含む10位までのシード校と、関東学生対校選手権の最近5大会の成績で出場権を得た日大、オープン参加の関東学生連合を加えた23チームが走る。

  • 箱根駅伝の予選会で力走する各大学の選手たち=陸上自衛隊立川駐屯地
  • 力走する各大学の選手たち=東京都立川市(撮影・福島範和)