2018.10.13 12:15

駒大、ぶっちぎりの1位通過 大八木監督「これは自信になる」/駅伝

駒大、ぶっちぎりの1位通過 大八木監督「これは自信になる」/駅伝

予選会1位突破が決まり、笑顔の駒大・大八木監督=国営昭和記念公園(撮影・福島範和)

予選会1位突破が決まり、笑顔の駒大・大八木監督=国営昭和記念公園(撮影・福島範和)【拡大】

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(13日、陸上自衛隊立川駐屯地スタート~国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)各校上位10人の合計タイムで争い、11校が出場権を獲得。昨年までは20キロで争われたが、今回からハーフマラソン(21・0975キロ)に変更された。駒大が10時間29分58秒で1位通過した。

 2位の順大に7分の大差をつけた駒大の大八木弘明監督は「この1年間はトップで通過すると言ってきた。選手がしっかりまとまった。これは自信になる」と納得の表情を浮かべた。「駒大の強さをアピールできた。去年より選手層は厚い。本戦では3番以内に入る」と自信を深めていた。

 本大会は前回総合優勝した青学大を含む10位までのシード校と、関東学生対校選手権の最近5大会の成績で出場権を得た日大、オープン参加の関東学生連合を加えた23チームが走る。

  • 予選会1位突破が決まり、大八木監督がプリントされたうちわを手にポーズをとる駒大の選手たち=国営昭和記念公園(撮影・福島範和)
  • 箱根駅伝の予選会で力走する各大学の選手たち=陸上自衛隊立川駐屯地
  • 力走する各大学の選手たち=東京都立川市(撮影・福島範和)