2018.10.13 12:04

山梨学院大・上田監督「シード権の壁が厚いことはわかっている」/駅伝

山梨学院大・上田監督「シード権の壁が厚いことはわかっている」/駅伝

箱根駅伝の予選会で力走する各大学の選手たち=陸上自衛隊立川駐屯地

箱根駅伝の予選会で力走する各大学の選手たち=陸上自衛隊立川駐屯地【拡大】

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(13日、陸上自衛隊立川駐屯地スタート~国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)各校上位10人の合計タイムで争い、11校が出場権を獲得。昨年までは20キロで争われたが、今回からハーフマラソン(21・0975キロ)に変更された。山梨学院大は10時間46分27秒の10位で通過した。

 笑顔なき予選会通過だった。1987年から続く連続出場を死守した上田誠仁監督は、「辛うじて本戦に進むことができた」と厳しい表情。1位通過の駒大には16分もの大差をつけられ、「このタイムでこの順位。シード権の壁が厚いことはわかっている」と必死に前を向いた。

 本大会は前回総合優勝した青学大を含む10位までのシード校と、関東学生対校選手権の最近5大会の成績で出場権を得た日大、オープン参加の関東学生連合を加えた23チームが走る。