2018.10.13 11:24

山梨学院大は10位で予選会通過 順大2位、明大5位で箱根切符/駅伝

山梨学院大は10位で予選会通過 順大2位、明大5位で箱根切符/駅伝

特集:
箱根駅伝
力走する各大学の選手たち=東京都立川市(撮影・福島範和)

力走する各大学の選手たち=東京都立川市(撮影・福島範和)【拡大】

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(13日、陸上自衛隊立川駐屯地スタート~国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)各校上位10人の合計タイムで争い、11校が出場権を獲得。昨年までは20キロで争われたが、今回からハーフマラソン(21・0975キロ)に変更された。エース・片西景(4年)や下史典(4年)ら複数の柱をそろえた駒大が10時間29分58秒で1位で通過した。

 2位は10時間36分58秒で順大、3位は10時間39分16秒で神奈川大、4位は10時間40分38秒で国学大、5位は10時間41分6秒で明大、6位は10時間41分15秒で東京国際大、7位は10時間42分16秒で大東大、8位は10時間42分55秒で中大、9位は10時間42分39秒で国士大、10位は10時間46分27秒で山梨学院大、11位は上武大が10時間46分51秒で通過した。初出場を目指した麗沢大10時間48分41秒で12位に終わった。

 本大会は前回総合優勝した青学大を含む10位までのシード校と、関東学生対校選手権の最近5大会の成績で出場権を得た日大、オープン参加の関東学生連合を加えた23チームが走る。

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