2018.10.12 23:31

日本、抗議実って表彰台独占 男子5000M アジアパラ大会

日本、抗議実って表彰台独占 男子5000M アジアパラ大会

 ジャカルタ・アジアパラ大会第7日(12日)全盲の選手がガイドランナーとともに走る陸上男子5000メートル(視覚障害T11)で日本が表彰台を独占した。イラン選手が最初にゴールしたが、最終周回でトラック内に足を踏み入れたと日本側が抗議。映像での確認により失格となり、2~4位だった日本勢の順位が繰り上がった。

 1位となった唐沢剣也(群馬県立点字図書館)は「運も実力のうち。勝てたのは自信になる」と顔をほころばせた。(共同)