2018.10.11 21:37

錦織「危ないながらも勝てた」 2年前に敗れたクエリーに雪辱/テニス

錦織「危ないながらも勝てた」 2年前に敗れたクエリーに雪辱/テニス

特集:
錦織圭
シングルス3回戦でポイントを奪いガッツポーズする錦織圭=上海(共同)

シングルス3回戦でポイントを奪いガッツポーズする錦織圭=上海(共同)【拡大】

 男子テニスのマスターズ上海大会は11日、上海で行われ、シングルス3回戦では世界ランキング12位で第8シードの錦織圭(日清食品)が57位のサム・クエリー(米国)を7-6、6-4で下した。準々決勝では、世界2位で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)と対戦する。

 錦織はクエリーと2016年2月のメキシコ・オープン2回戦で敗れて以来の対戦。高速サーブに精度の高いショットで対抗し、第1セットはセットポイントのピンチをしのいで先取すると第2セットは第10ゲームでブレークに成功した。

 ダブルス2回戦ではマクラクラン勉、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組が前週の楽天ジャパン・オープン決勝で破ったレイベン・クラッセン(南アフリカ)マイケル・ビーナス(ニュージーランド)組に3-6、3-6で屈した。

錦織圭の話「なるべくストローク戦に持ち込むようにしようと思った。自分のサービスがあまり良くない中でもセカンド(サーブ)を工夫して、危ないながらも勝てた」

  • シングルス3回戦サム・クエリーと対戦する錦織圭=上海(共同)
  • シングルス3回戦サム・クエリーと対戦する錦織圭=上海(共同)
  • シングルス3回戦サム・クエリーと対戦する錦織圭=上海(共同)