2018.10.11 16:20

ユース五輪で銀の美宇「あと一歩、二歩というところで負けた」/卓球

ユース五輪で銀の美宇「あと一歩、二歩というところで負けた」/卓球

特集:
張本智和

 夏季ユース五輪第5日は10日、ブエノスアイレスで行われ、卓球のシングルスは男子の張本智和(エリートアカデミー)、女子の平野美宇(日本生命)がともに決勝で中国選手に1-4で敗れ、銀メダルだった。

 平野は、決勝で同じ2000年生まれの孫穎莎に競り負けた。第1ゲームを11-13で落とし、第2ゲームは11-9で奪う一進一退の攻防。だが、続く2ゲームを9-11で失うと第5ゲームで力尽きた。「あと一歩、二歩というところで負けた試合」と残念がった。

 昨年の世界ジュニア選手権を制した中国次世代のエースに、これで3戦3敗。安定した戦いで決勝まで進んだが、同世代のライバルにはかなわず「金メダルを目指していたので、すごく悔しい」と肩を落とした。(共同)