2018.10.11 01:08

JOC、ウルグアイと協定、選手の交流、指導者の育成など 両国スポーツ庁も締結

JOC、ウルグアイと協定、選手の交流、指導者の育成など 両国スポーツ庁も締結

 日本オリンピック委員会(JOC)は10日、ブエノスアイレスでウルグアイ・オリンピック委員会とパートナーシップ協定の調印式を行った。JOCの竹田恒和会長は「選手の交流、指導者の育成などあらゆる協力をしたい」と話した。

 また、両国のスポーツ庁も協定を締結。日本の鈴木大地長官は「互いに得意なスポーツが違うので、刺激し合って関係を深めたい」と語った。(共同)