2018.10.10 23:02

セルビア指揮官「日本は疑いもなく、勝利に値する試合をした」/バレー

セルビア指揮官「日本は疑いもなく、勝利に値する試合をした」/バレー

 バレーボール女子の世界選手権第9日は10日、名古屋市のガイシプラザなどで2次リーグが行われ、E組で世界ランキング6位の日本は同3位の強敵セルビアを3-1で破り、7勝1敗の同組2位に上がって3次リーグ進出に前進した。11日はブラジルと戦う。セルビアは初黒星(7勝)。

 第1セットを15-25で失った日本は長岡(久光製薬)の強打などで第2セットを25-23と取り返した。第3セットは古賀(NEC)ら攻撃で25-23で制し、第4セットも25-23だった。E組はオランダがブラジルに敗れ、初黒星(7勝)。ブラジルは6勝2敗とした。

 F組はイタリアがロシアに勝ち、8戦全勝。リオデジャネイロ五輪優勝の中国は前回覇者の米国に完勝し、ともに7勝1敗。中国はセット率で3位以内が確定し、セルビア、イタリアとともに突破が決まった。

中田久美監督の話「次のリーグに行くために非常に大事な試合だった。最後まで集中力を切らさずに頑張ってくれた」

テルジッチ監督(セルビア)の話「第2セット以降、私たちはあまりいいプレーができなかった。日本は疑いもなく、勝利に値する試合をした」