2018.10.10 16:59

亀田和毅、11月に世界戦「チャンスが来てほっとしている」/BOX

亀田和毅、11月に世界戦「チャンスが来てほっとしている」/BOX

特集:
亀田和毅
11月に世界戦に臨むことを発表した亀田和毅。左は兄の興毅氏=東京都内

11月に世界戦に臨むことを発表した亀田和毅。左は兄の興毅氏=東京都内【拡大】

 元世界ボクシング機構(WBO)バンタム級王者の亀田和毅(協栄)が10日、東京都内で記者会見し、11月12日に東京・後楽園ホールで世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級暫定王座決定戦に臨むと発表した。同級1位のアビゲイル・メディナ(スペイン)と対戦し、世界2階級制覇を目指す。

 27歳の亀田和は3年ぶりの世界戦に「チャンスが来て、ほっとしている。絶対に勝つ」と自信を示した。兄の興毅氏は「亀田家復活の瞬間。強いボクシングを見せてほしい」と期待を寄せた。亀田和は37戦35勝(20KO)2敗。30歳のメディナは24戦19勝(10KO)3敗2分け。正規王者が負傷によって試合を行えないため、WBCが暫定王座決定戦の指令を出していた。

  • 11月の世界戦で対戦するアビゲイル・メディナの写真を手に、ポーズを取る亀田和毅=東京都内