2018.10.10 23:05

沢田優蘭が100M日本記録更新でV「ずっと13秒を切ろうとやってきた」 アジアパラ大会

沢田優蘭が100M日本記録更新でV「ずっと13秒を切ろうとやってきた」 アジアパラ大会

女子100メートル(視覚障害T12)で優勝し、金メダルを手にする沢田優蘭=ジャカルタ(共同)

女子100メートル(視覚障害T12)で優勝し、金メダルを手にする沢田優蘭=ジャカルタ(共同)【拡大】

 ジャカルタ・アジアパラ大会第5日(10日)陸上女子100メートル(視覚障害T12)は沢田優蘭(マッシュスポーツラボ)が自身の日本記録を更新する12秒97で優勝した。「ずっと13秒を切ろうとやってきた。大きな大会でベストが出てうれしい」と達成感がにじんだ。

 2008年北京パラリンピックに17歳で出場し、東京大会で3大会ぶりの代表を目指す。「苦手なスタートを磨いて、世界で戦えるようにしたい」と誓った。(共同)

  • 女子100メートル(視覚障害T12)決勝ゴールする沢田優蘭(右)=ジャカルタ(共同)