2018.10.7 18:00

【準V一問一答】錦織「ショックはショック」「決勝で勝てていないのは事実」/テニス

【準V一問一答】

錦織「ショックはショック」「決勝で勝てていないのは事実」/テニス

特集:
錦織圭
準優勝の錦織圭=森総合スポーツプラザ(撮影・高橋朋彦)  

準優勝の錦織圭=森総合スポーツプラザ(撮影・高橋朋彦)  【拡大】

 男子テニス・楽天ジャパン・オープン最終日(7日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)シングルス決勝で第3シードの錦織圭(28)=日清食品=が、予選から勝ち上がった世界ランキング32位のダニル・メドベージェフ(22)=ロシア=に2-6、4-6で敗れ、2016年2月のメンフィス・オープン以来、2年8カ月ぶりとなるツアー12勝目はならなかった。錦織との一問一答は以下の通り。

 --試合を振り返って

 「焦って相手にプレッシャーをかけられたわけではない。攻撃的なプレーを心がけていたが、フォアやバックで凡ミスが多かった。相手のサービスがよく、いいところがなく終わってしまった」

 --久々の決勝

 「あまり緊張せず、ぐっすり眠れた。相手のテニス、球質、コートの速さを含め自分にとっていい日ではなかった。いろいろなものが重なってミスをした。もう少しいいテニスができたと思うので、もったいない」

 --第2セットは

 「サーブがいい状態で入り始めた。タイブレークまでいけばチャンスはあると思ったけど、最後にいいプレーをされて取られてしまった」

 --体の状態は

 「重くはなかった。上海(マスターズ大会)は大丈夫だと思う」

 --2年ぶりの出場で準優勝

 「ショックはショック。今週これだけ調子がよくて、全力を出そうと思っても出せなかった。気持ちを切り替えていかないといけない」

 --2年8カ月ぶりのツアー制覇ならず

 「決勝で勝てていないのは事実。引き続きチャレンジしていきたい」

 --ATPファイナルへの意識は

 「残り3大会をどう戦うか。けがも怖いし、フレッシュな状態にしておかないと」

 --日本でのプレーは 「今週は満員の中でプレーすることができて楽しかった。また来年、優勝できるように戻ってきたい」

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