2018.10.7 21:36

井上「一撃で終わったと思った」 WBSS次戦はIBF王者ロドリゲスを熱望/BOX

井上「一撃で終わったと思った」 WBSS次戦はIBF王者ロドリゲスを熱望/BOX

1R、攻める井上尚弥(左)=横浜アリーナ(撮影・今野顕)

1R、攻める井上尚弥(左)=横浜アリーナ(撮影・今野顕)【拡大】

 プロボクシング・WBA世界バンタム級タイトルマッチ(7日、横浜アリーナ)王者・井上尚弥(25)=大橋=が同級4位のフアンカルロス・パヤノ(34)=ドミニカ共和国=に1回KO勝ちで初防衛に成功。3団体から4人の王者が参戦するバンタム級トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」開幕戦を制した。

 衝撃の1回KOに井上は「最高です! 手応えが拳に伝わってきて、一撃で終わったと思った」と笑顔。WBSS次戦は「最高の形でスタートを切れた。ロドリゲスと戦いたい」とIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(26)=プエルトリコ=との対決を熱望した。

  • 1R、攻める井上尚弥(左)=横浜アリーナ(撮影・今野顕)
  • 1Rパヤノを倒し、ガッツポーズの井上尚弥=横浜アリーナ(撮影・福島範和)