2018.10.3 20:55

少年男子は千葉6連覇 代役・金田「最後はいい演技できて良かった」/国体

少年男子は千葉6連覇 代役・金田「最後はいい演技できて良かった」/国体

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第5日は3日、越前市AW-Iスポーツアリーナなどで行われ、体操少年男子は全国屈指の強豪校・市船橋高の4選手を中心に臨んだ千葉が6連覇を果たした。東京五輪の特別強化選手で主力の2年生、安達を左手首の故障で欠いたが、代役の金田が踏ん張り「緊張したが、最後はいい演技ができて良かった」と胸を張った。

 夏の高校総体で優勝を分け合った清風高で構成された大阪が最大のライバルだった。大阪がミスを連発する中、千葉は最終種目の床運動でミスなくまとめて高得点をマーク。チーム内最高得点の上山は「自分たちは自分たちの演技をする、とやれたのが良かった」と振り返った。