2018.10.1 20:04

体操少年女子の梶田、予選で大技「伸身トカチェフ」挑む/国体

体操少年女子の梶田、予選で大技「伸身トカチェフ」挑む/国体

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第3日は1日、大野市エキサイト広場総合体育施設体育館などで行われた。

 体操少年女子予選で、今秋の世界選手権代表候補の梶田(山梨・甲斐清和高)は得意の段違い平行棒で最高難度の「伸身トカチェフ」に挑んだが、伸身姿勢で飛び越した際にバーと体が近くなったためか、屈身と判定された。「しっかり難度をとれるようになりたい」と反省した。

 今回は成功しなかったが、世界選手権をにらみ、伸身トカチェフの連続技も視野に入れている。決勝へ向け「県に貢献できるように、世界選手権にもつながる演技ができたら」と意気込んだ。