2018.9.27 19:55

日本が「コリア」に4-0快勝!混合団体決勝進出/柔道

日本が「コリア」に4-0快勝!混合団体決勝進出/柔道

柔道の世界選手権で、男女混合団体に臨む北朝鮮(右側の2人)と韓国の南北合同チーム「コリア」の選手たち。胸に統一旗を付けている=バクー(共同)

柔道の世界選手権で、男女混合団体に臨む北朝鮮(右側の2人)と韓国の南北合同チーム「コリア」の選手たち。胸に統一旗を付けている=バクー(共同)【拡大】

 柔道の世界選手権最終日は27日、バクーで2020年東京五輪の新種目となる男女混合団体戦が行われ、昨年初代王者に輝いた日本は準決勝で韓国と北朝鮮の南北合同チーム「コリア」に4-0で快勝し、決勝へ進んだ。コリアは3位決定戦に回った。

 日本は女子が57キロ級覇者の芳田司(コマツ)、団体戦要員の素根輝(福岡・南筑高)が制し、男子も100キロ超級3位の原沢久喜らが勝った。

 19チームが男女各3人の6人制で争い、日本は初戦の2回戦でモンゴルに4-0、準々決勝では女子78キロ超級覇者の朝比奈沙羅(パーク24)、同70キロ級3位の大野陽子(コマツ)が活躍し、アゼルバイジャンに4-2で競り勝った。

 来年の世界選手権は9年ぶりの東京開催。日本武道館で8月25日~9月1日に行われる。(共同)