2018.9.24 05:02

【今季初戦V一問一答】羽生、自分は「猫。わがままだし」

【今季初戦V一問一答】

羽生、自分は「猫。わがままだし」

特集:
羽生結弦
金メダルを手にする羽生結弦=オークビル(共同)

金メダルを手にする羽生結弦=オークビル(共同)【拡大】

 フィギュアスケート・オータム・クラシック最終日(22日=日本時間23日、カナダ・オークビル)男子SPで首位発進した五輪2連覇の羽生結弦(23)=ANA=が、フリーは165・91点の2位にとどまったが、合計263・65点をマーク。2月の平昌五輪以来となる右足首故障からの復帰戦を優勝で飾った。

 ――今季からの新ルールでの初戦を終えて

 「点数に関してはふがいない気持ち。まだできたなと思うところがたくさんあった。ジャンプの質に関しては、こだわりを持っている入りや出をしっかりとできるようにこれから練習したい」

 ――きつそうだったが、実戦で新たに4分の演目をやってどうか

 「(昨季までの4分半ではなく)4分だからきついということではなくて、ただ単に自分の実力不足が出ているなという感触があった。しっかりとこのプログラムの構成に耐えうる体をつくらなくては」

 ――2022年北京五輪を目指すのか

 「そういう気持ちは特にない。ただ、今回の試合で一番感じたのは、いい演技ができないのはすごく悔しいなということ。もっと強くなりたいと心から思った」

 ――自分を動物に例えるとしたら

 「猫かな。本当にわがままだし、マイペースだし、自分がしたいようにやっている。もうちょっと大人にならなくては、と思っている」

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