2018.9.22 17:52

羽生、復帰戦で首位 2種類の4回転成功/フィギュア

羽生、復帰戦で首位 2種類の4回転成功/フィギュア

特集:
羽生結弦
男子SPで首位に立った羽生結弦=オークビル(共同)

男子SPで首位に立った羽生結弦=オークビル(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのオータム・クラシック第2日は21日、カナダのオークビルで行われ、男子ショートプログラム(SP)で冬季五輪2連覇の羽生結弦(ANA)が97・74点を出し、首位に立った。

 羽生は平昌五輪以来となる右足首故障からの復帰戦でスピンのミスがあったが、サルコー、トーループの2種類の4回転ジャンプを成功した。車俊煥(韓国)が90・56点で2位につけた。

 女子はSP4位の樋口新葉(東京・開智日本橋学園高)がフリー5位となり、合計167・01点で5位。SP2位のブレイディ・テネル(米国)がフリー1位の合計206・41点で逆転優勝し、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が1・52点差で2位、松田悠良(中京大)が9位だった。

  • 女子フリーで演技する松田悠良=オークビル(共同)
  • 女子フリーで演技する樋口新葉=オークビル(共同)
  • 女子で2位となったエフゲニア・メドベージェワ=オークビル(共同)
  • 女子で優勝したブレイディ・テネル=オークビル(共同)