2018.9.18 18:10

杉本「自信につながった」 世界選手権団体種目別フープで銀の日本代表帰国/新体操

杉本「自信につながった」 世界選手権団体種目別フープで銀の日本代表帰国/新体操

新体操の世界選手権から帰国し、団体種目別フープで獲得した銀メダルを手にする(左から)杉本、松原、横田、熨斗谷、鈴木=18日、羽田空港

新体操の世界選手権から帰国し、団体種目別フープで獲得した銀メダルを手にする(左から)杉本、松原、横田、熨斗谷、鈴木=18日、羽田空港【拡大】

 16日に閉幕した新体操の世界選手権(ソフィア)で、団体種目別フープで銀メダルを獲得した日本代表が18日、羽田空港に帰国し、主将の杉本早裕吏(トヨタ自動車)は「すごくうれしかったし、やりきれて自信につながった」と笑顔で振り返った。

 五輪種目の団体総合では5位に終わり、目標としていた2大会連続の表彰台に届かなかった。「1位との差は開いてしまっている」と危機感ものぞかせ「もっと一人一人が成長して、来年の世界選手権は団体総合でメダルを獲得したい」と気持ちを新たにした。

 個人総合で12位だった皆川夏穂(イオン)は外国勢に技の難度で差をつけられており「今のルールでは、美しさだけでは勝てない。難度の高い技を詰め込んで、試合でやりきりたい」と課題を口にした。