2018.9.17 15:50

野口が4位、野中5位 男子は原田が4位/スポーツクライミング

野口が4位、野中5位 男子は原田が4位/スポーツクライミング

男子複合で日本勢最高の4位に入った原田海=16日、インスブルック(共同)

男子複合で日本勢最高の4位に入った原田海=16日、インスブルック(共同)【拡大】

 スポーツクライミングの世界選手権最終日は16日、インスブルックで行われ、2020年東京五輪で実施される複合の決勝で、男子はボルダリング金メダルの原田海(神奈川大)が4位に入ったのが日本勢最高で、表彰台には届かなかった。

 複合はスピード、ボルダリング、リードの3種目に臨み、各種目の順位を掛け算したポイントの少ない選手が上位となる。楢崎智亜は5位、藤井快(ともにTEAM au)が6位だった。ヤコブ・シューベルト(オーストリア)が制し、リードとの2冠を達成した。

 女子は野口啓代が4位、野中生萌(ともにTEAM au)が5位。ヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)がボルダリングに続いて優勝した。(共同)

  • 男子複合決勝の楢崎智亜。メダルに届かず5位だった=16日、インスブルック(共同)
  • 男子複合で6位だった藤井快=16日、インスブルック(共同)
  • 女子複合で4位だった野口啓代=16日、インスブルック(共同)
  • 女子複合で5位だった野中生萌=16日、インスブルック(共同)