2018.9.16 15:05

綿貫が勝利で日本4連勝 デ杯入れ替え戦/テニス

綿貫が勝利で日本4連勝 デ杯入れ替え戦/テニス

 男子テニスの国別対抗戦、デビス杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦、日本-ボスニア・ヘルツェゴビナ最終日は16日、大阪市のITC靱TCで3セットマッチのシングルス1試合が行われ、世界ランキング276位で20歳の綿貫陽介(日清食品)が同958位のダルコ・ボヤノビッチを6-1、6-3で下した。前日に3勝目を挙げてWG残留を決めていた日本は、4連勝で終えた。

 デビス杯は2019年から大会方式が大幅に変更され、日本は今回の勝利で同年2月の予選でシード国となる。

岩渕聡監督の話「素晴らしい試合で締めくくってくれた。最高の形で終わることができた。(入れ替え戦全体で)1セットも落とさず、チームの強さをあらためて感じた」

綿貫陽介の話「すごく緊張していた。勝ってすごくほっとした気分と、すごくうれしい。(デビス杯出場は)一つの夢だった。日本の国旗を背負って試合ができるというのは大きなこと」

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