2018.9.16 20:53

松元、貫禄勝ち 100自「勝つようなレースができた」/国体

松元、貫禄勝ち 100自「勝つようなレースができた」/国体

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は16日、福井県の敦賀市総合運動公園プールなどで会期前競技が行われ、競泳の成年男子100メートル自由形は松元克央(千葉・明大)が49秒22で制した。成年男子100メートル平泳ぎの渡辺一平(大分・早大)は予選落ちだった。

 今夏のパンパシフィック選手権やジャカルタ・アジア大会でメダルを獲得した松元が、成年男子100メートル自由形で貫禄勝ちした。「勝つようなレースができた」とうなずいた。

 予選は全体8位。ぎりぎり進んだ決勝は「気持ちを切り替えた」という。狙っていたほど後半にペースを上げられなかったが、2位に0秒65の差をつけた。