2018.9.16 19:40

池江璃花子、大会新で2連覇 寺村は2冠/国体

池江璃花子、大会新で2連覇 寺村は2冠/国体

少年女子A100メートル自由形で優勝し笑顔の東京・池江璃花子=敦賀市総合運動公園プール

少年女子A100メートル自由形で優勝し笑顔の東京・池江璃花子=敦賀市総合運動公園プール【拡大】

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は16日、福井県の敦賀市総合運動公園プールなどで会期前競技が行われ、競泳の少年女子A100メートル自由形は池江璃花子(東京・淑徳巣鴨高)が53秒46の大会新記録で2連覇した。成年女子100メートル平泳ぎは寺村美穂(千葉・セントラルスポーツ)が1分7秒22で勝ち、200メートル個人メドレーとの2冠とした。

 成年男子100メートル自由形は松元克央(千葉・明大)が49秒22で制した。成年男子100メートル平泳ぎの渡辺一平(大分・早大)は予選落ちだった。

 成年男子板飛び込みは、坂井丞(神奈川・ミキハウス)が3連覇。ハンドボールは成年男子決勝で大崎電気の埼玉がトヨタ車体の愛知を24-22で下して優勝。少年女子は四日市商高の三重が決勝で東京(選抜)を21-19で破って頂点に立った。

  • 少年女子A100メートル自由形決勝53秒46で優勝した東京・池江璃花子=敦賀市総合運動公園プール
  • 少年女子A100メートル自由形で優勝し手を振る東京・池江璃花子=敦賀市総合運動公園プール