2018.9.16 10:00

白鷹山3勝!輝&竜電に「少しでも近づく」/東北スポーツ

白鷹山3勝!輝&竜電に「少しでも近づく」/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ
白鷹山は千代の海(左)を押し出し、連敗を3でストップ (撮影・菊本和人)

白鷹山は千代の海(左)を押し出し、連敗を3でストップ (撮影・菊本和人)【拡大】

 大相撲秋場所7日目(15日、両国国技館)再十両の白鷹山は千代の海を押し出し、連敗を3でストップ。3勝4敗で中日を迎える。

 ともに突き押しの相撲で、立ち合いは千代の海が先手を取って突いて出た。土俵際まで後退した白鷹山だったが、猛然と突き返し、最後はハズで押し出した。

 「互いに一歩も引かなかったけど、ちょっと受けすぎかな。一つ間違えたら体勢を崩されてやられちゃう。もっと自分のペースで取らないと」と、いつものように、まず反省の言葉が出た。

 これで4日目からの連敗が3で止まった。だが「連勝とか連敗なんて考えないことにしている。何勝何敗も同じ。本場所が終わったら考えればいいこと」と、一番一番に集中する姿勢も、いつもと同じだ。

 「部屋(高田川)にはいい目標が2人(輝、竜電)いる。少しでも近づくために、もっともっと稽古しなきゃだめ」と、気合を入れ直していた。