2018.9.16 22:00

野口啓代4位、野中生萌は5位でメダル逃す/スポーツクライミング

野口啓代4位、野中生萌は5位でメダル逃す/スポーツクライミング

女子複合決勝の野口啓代=インスブルック

女子複合決勝の野口啓代=インスブルック【拡大】

 スポーツクライミングの世界選手権最終日は16日、インスブルックで行われ、2020年東京五輪で実施される複合の女子決勝はボルダリング銀メダリストの野口啓代が4位、野中生萌(ともにTEAM au)が5位でメダル獲得を逃した。

 複合は世界選手権で初めて実施された。スピード、ボルダリング、リードの3種目に臨み、各種目の順位を掛け算したポイントの少ない選手が上位となる。野口はそれぞれ6、3、3位の54点、野中は4、4、4位の64点。ヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)が5点で優勝した。

 男子はボルダリングを制した原田海(神奈川大)や楢崎智亜、藤井快(ともにTEAM au)が出場した。

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