2018.9.16 17:15

世界王者、桃田と“フクヒロ”が初優勝 奥原は準V ジャパン・オープン/バドミントン

世界王者、桃田と“フクヒロ”が初優勝 奥原は準V ジャパン・オープン/バドミントン

コシット・フェトラダブに勝利し優勝した桃田賢斗=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・納冨康)

コシット・フェトラダブに勝利し優勝した桃田賢斗=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・納冨康)【拡大】

 バドミントンのジャパン・オープンは16日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の決勝が行われ、男子シングルスで今年の世界選手権を制した24歳の桃田賢斗(NTT東日本)がコシット・フェトラダブ(タイ)に2-0で快勝し、日本男子で初優勝した。

 女子ダブルスは世界ランキング1位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)が陳清晨、賈一凡組(中国)を2-0で下して初制覇した。女子シングルスで2017年世界選手権優勝の奥原希望(日本ユニシス)はリオデジャネイロ五輪金メダルのカロリナ・マリン(スペイン)に1-2で屈し、3年ぶりの優勝を逃した。

 今大会は2020年東京五輪の競技会場で実施された。

  • 男子シングルス決勝でタイ選手を破って優勝した桃田賢斗=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • コシット・フェトラダブに勝利し優勝を決め、ユニフォームの日の丸にキスをする桃田賢斗=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・納冨康)
  • 第2ゲーム、ガッツポーズする桃田賢斗=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・納冨康)
  • 男子シングルス決勝でタイ選手を破って優勝し、コートにうずくまって喜ぶ桃田賢斗=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 優勝した福島由紀(右)、広田彩花組=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・納冨康)
  • ポイントを奪いガッツポーズを出す福島由紀、後ろは広田彩花=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・納冨康)